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モンスタードラゴンの攻略 3 

今回は、配置別攻略 (2012/10/07時点)

モンドラは鉱床配置によって、戦い方が代わってくるゲーム。

NPCって強いよね(´・ω・`)

最初ということで基本配置を見てみよう

配置1


これですね。
黒を自陣と仮定して話をします。
各鉱床にナンバリングをしたので覚えてください。

特別NPCが多いわけでもないので、脅威ではないですが…
以前の記事でも書いたとおり、いかにNPCを確保できるか
それによって勝敗の綱引きがされます。
もちろんサイドは両サイド塗った上でのお話。
(とは言え、NPC確保が出来ていれば片サイド塗れていなくても
勝てる可能性は十二分にありますが。)

開幕NPC3つを確保するにはどう攻めるのが良いか解説していきます。
抜け目なくあらゆるケースを説明するので、誰がどういう動きをするのか
非常な煩雑な説明になります。
よく把握しながら読み進めてください。

モンドラはフォートレスの性能によって移動速度が違うので
開幕から中央を目指すと自然に戦国の時代にも使われていた
偃月(えんげつ)の陣形に近い形になります。
それに遊撃部隊を組みます。
3名いれば十分でしょう。ゼロムスがいれば1名。

サイドが東に決定した場合。
本隊はC1を攻めます。C2を両立させるためによくC1,C2同時に
攻める光景を見ますが、いったん本隊全力でC1を落とします。
1ターン撃破が理想でしょう。
遊撃部隊は、N1の防衛を割ります。かつ削っておくのが理想です。

C1を落としたら、C1のクリホルがN1を回収します。
遊撃部隊はクリホルの援護をしましょう、
ここで青がクリホルを狙ってくる可能性もありますが、
現状のモンドラの戦況であれば、その可能性も低く、
現実的なやり方といえます。
しかし、NPCの防衛が割れなくて時間がかかってしまうこともあります。
その場合中央本隊から2名ほどN1へいって時間指定で確保します。


N1に落とされた死に戻りがいたら、その人はN2へ先行します。
C1のクリホル(あるいはN1クリホルも)はN1回収後、東サイドへ走ります。
遊撃部隊はN2へ向かいましょう

中央本隊はC2を時間指定で確保します。
赤がC4,C6どちら側からとるか分かりませんが
C4→C6の順であれば、やりやすくなります。
タイミング的に赤の本隊はC6にいるからです。
赤がサイド北確定であればその可能性も高まります。

C2のクリホルはN2へ向かいます。
(遊撃部隊がゼロムスの場合1人なので中央から3名工面するか
しに戻りとC2クリホルが合流します。)
N2を遊撃部隊に割ってもらい確保しますが、
時間がかかってしまい赤にハイエナされる可能性があるときは、
時間指定で確保してしまいましょう。
その後C2とN2クリホルはサイドへ向かいます。

中央本隊は、C2確保後すぐさまN4へ向かいます。
普通の流れであれば、赤を押し返しC4を塗り返すのが
現在のモンドラの定石でしょう。

N4直行させる理由は、
C4は既に赤が取っており、赤に取られる心配がないということ、
C2はいずれ赤に取られてしまう鉱床であり、今守る必要がないということ。
が上げられます。それであればまだ白い、クリスタル量が高い
N4を落とします。
戦場を見ているとこの段階で赤がN4を気にしている様子は
あまりありません。
なぜなら上記のとおり、中央を塗り返してからNPCを取ろうとする真理が
現在のモンドラにははたらいているからです。
敵の本隊がいる側のNPCであればなおさらです。

(しかし、敵の動きが良かったりゼロムスがある場合、私達がそうしたように
敵も開幕N4確保を行うかもしれません。
そうしたら赤を押し返しC4、N4の順に塗ればよいです。)

敵はおそらくpvpかC2を狙ってくるでしょう。
そこをついて中央本隊はN4を時間指定で確保します。
N4クリホルはサイドへ向かいます。

サイドの割りのために向かっていた数名は、赤が近くにいない状態であれば
中央本隊と合流してください。
下手をするとクリホルが5人いる状態(通常は3人)になるので、
無駄なサイドの戦力を増やさないように努めます。

気付いた人もいるかもしれませんが、
青と赤がハイエナやクリホルを狙ってこない限り
ここまでで一度もpvpをしない可能性もあります。
こちらに飛び込んでくる敵が居なければ、ですが。
敵を倒しC3やC4を塗りたくなる気持ちも分かりますが。
どうせ塗られた鉱床、その敵にはもう塗ることが出来ませんし
例えば青がC4を狙うにしても赤の迎撃もあり
落とすには結構な人数が必要になるので現実的ではありません。
どうせ後で塗り返す鉱床、後でやればいいのです。
敵のクリホル500を狙う必要もありません。
見てください、あなたの目の前には800ものクリを持つ
NPCが聳え立ってるではありませんか。
開幕はとにかく保有量を高めることに努めるのです。
塗り返しはその後からでも十分。
敵やNPCの攻撃によってN4を攻める人数は下手をすると
5,6人になっているかもしれません。
それをもぎ取るのです。
とにかく確保さえして逃げ切れれば、それからでも中央は立て直せます。
唯一、万が一中央挟撃をくらってしまうと非常に厳しくなりますが・・・。


さて話を戻します。
ここまでの流れはこうです。
C1→C2→N4
C1→N1→N2
本隊と遊撃部隊がこのルートをなぞりながら、クリホルはぶらり途中下車します。
時間指定を使って、躊躇することなく回収していきます。
敵が来てもとにかく取って逃げ切るのが理想です。
なぜなら開幕のこのタイミングでのNPCを取ったクリホルを
敵が襲ってくる人数などたかが知れてるのです。
まず、回収してそれから援護しても間に合うことが多いのです。
でなくてもやられたとしても200はこちらのもの、敵も200でドローです。
はじめからN4などのNPCを取られてしまうよりも、何万倍もマシ。

中央本隊、遊撃部隊、死に戻りは中央で合流します。
赤を押し返し、C4を塗り返しましょう。
その後は、サイドが塗りを終えるまで赤のサイド暗殺に注意しながら
青を手前から切り崩していきます。

反転になったらいつものように攻めると良いでしょう。
西を攻めるときも青がサイド迎撃しない限りは
できるだけクリホルのみで回収していきます。
とにかくN3、C3まで中央戦力を集中させましょう。
なぜなら中央反転を遅れてしまうと終盤N4まで塗り返せないからです。
とにかくスピードが重要です。
そのために青押し、赤押しの際は前線をはり戦力を集中させないと
実現できません。





こうすることで、自軍の保有量は増え、守りきれれば勝ちが濃厚になってきます。

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