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DFX Audio Enhancer 


<DFX AudioEnhancer について>

タイトルを見ても、なんのことやらの人もいるでしょうねー

いま、バージョンが8なので、DFX 8 Audio Enhancerというのが、正式名称ですか?(だれに聞いてる


わからない人に説明すると、
これはパソコンで音楽を聴くときに使用するWindows Media PlayerやWinamp、
DivX Playerなどのメジャーな音楽プレイヤーの音をダイナミックに倍音を加えてくれるソフトです。

無料で使えるフリー版があるのでそれを使えば、無料で音が良くなった気分に浸れます(笑)

この記事では、Winampのフリー版のダウンロードからインストール、簡単な使い方・機能までをガイドします。
とはいっても、他のプレイヤーのものでも流れは一緒だと思うので参考になると思います。



<ダウンロード>


DFX Audio Enhancer ダウンロードページ


Free Download のボタン
があるので、それをクリックします。

自分の使っているプレイヤーを選びましょう。

そうすると、メールアドレスを入れるよういわれますが、
いれないで「Register」のボタンをクリックしてもダウンロードできます(笑)

メールアドレスをいれると、メルマガが届くようになります。
とくにうざったいペースでメールが来るわけじゃないですよ。


そうしたら、「Start Download」のボタンをクリックします。

ダウンロード完了!
 ヽ(≧∇≦)ノワーイ♪



<インストール>


・・・は、「続きを読む」から


さてインストールです。
ダウンロードした「〇〇〇.EXE」ファイルをダブルクリックして起動します。


11


規約に同意すれば「はい」とクリックしてください、というよくある画面。
赤い囲みの「I Agree」をクリックしたら次の画面です。


2


どうやらインターネットのブラウザにDFXのツールバーをインストールできるようです。
Internet ExplorerとFireFoxに対応しているようです。
必要に応じてチェックをいれて、赤い囲みをクリック。


3


インストールする場所を選びます。
通常は、そのまま赤い囲みをクリック。
必要に応じて緑色の囲みのところで
インストールフォルダを選んで、先に進みましょう。




4


インストール完了!
お疲れ様でした!

赤い囲みをクリックして、画面を消しましょう。




<使い方>



WinampのDFX Audio Enhancerは、プラグインでありながら独立したソフトとして存在しているような、ソフトです。

とりあえず、Winampを起動してみましょう。

7


6



小さいサイズと大きいサイズの両方で使いやすいほうを選びましょう。
▲マークをクリックすることで切り替わります。

と、ここで気付いた人はいるかもしれませんが、タスクバーにWinampとDFXの二つが別個に起動しています。
「独立したソフトとして存在しているような、ソフトです。」と言ったのはそのためで、わざわざプラグインの画面から操作しなくても、DSXをとじることもできます。

このプラグインはフリー版なので、ある程度できることが限られています。
それは、赤い囲み以外のツマミは、「5」までしか上げられないということです。
恐らく製品版は「10」くらいまで上げて楽しめると思います。

5まででも充分な音の違いを楽しめるので、個人的にはそれでも構わないと思いますけどね。

それと、赤い囲みをクリックすると、下のような画面が出ます。



5


これは、「その機能は製品版でないとつかえませんよ」といった類のメッセージだと思えばいいともいます。
これがでたらOKか×マークでウィンドウを閉じましょう。

万が一「Order」ボタンを押しても製品版を注文する窓口の画面が出てくるだけで、自動的に購入させられるような悪質なものではないのであせらずに×マークなどでウィンドウを消しましょう。


いろんな音の違いを楽しめるので、いろいろいじってみるといいですよー。



追記:2008/06/19 更新

説明が足りなかったと思うので、フリー版(無料版)の使用できる機能をご紹介。
水色の囲みが使用できるところです。

dfx


上から、

▼マークが、大きいサイズと小さいサイズの切り替え。
-マークが、(Windowsにありがちな)最小化。

音質を変えるスライドバーは、
FIDELITYとAMBIENCEが、3Dのような音の広がりや、厚み。
DYNAMIC BOOSTとHYPERBASS、低音担当だとおもってください。

最大5までメモリをあげて楽しめます。

PROCCESSING MODEはいわゆる、イコライザ。
プリセットとして、
MUSIC TYPE I
MUSIC TYPE II
SPEECH
の三つが用意されています。

で、最下部に集まっているたくさんのボタンは・・・

PRESETSは、「その機能は有償版でないとつかえませんよ」のメッセージが出ます。

OPTIONSには4つの項目があります。
SKIN BROWSERは、見た目を変更できます。
ネットからもゲットできるみたいですよ。

ALLOW SNAPPINGは、対応するプレイヤーにぴゅっと吸い付く機能をもたせるかどうか。
プレイヤー本体が近くにあると、吸い付いてくっつこうとします。
それが気持ち悪い人は、チェックを外しましょう(笑)

LISTENING ENVIRONMENTは、「その機能は有償版でないとつかえませんよ」のメッセージが出ます。

PROCESSING MODEは、上記のイコライザと同じです。

POWERボタンは文字通り、電源ボタン。
起動していると緑色、停止していると赤色になっています。

右側の「DFX」のロゴをクリックすると、サイトに接続します。



と、いうことで!
あらためてー

いろいろいじってみるといいですよー。
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[2008/05/27] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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