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小さなブログの小さな雄叫び 




どうも、ボクです



高野連の責任者および顧問、会長は即刻懲戒をうけよ

今回はこれです
言わずもがな、高校野球の特待生制度、奨学金についてなんですけどね

何十年も見逃していた高野連に責任がある

管理をしていないからこんなことになるんです

何十歩譲っても生徒達に過失はありません

何百歩譲れば少しはあるかもしれないけど・・・

その前に高校に過失がありますからねw


学校によっては以前、高野連に問い合わせたそうです

「日本学生野球憲章に違反してませんか?大丈夫ですか?」

と。

高野連の反応は、「まぁ、奨学金については大丈夫じゃないっすか?」

みたいなものだったようで。

これまで幾度となく内部では話としてあがっていたはずです

それを放置し、世間が騒ぎ始めたら格好つけて威厳を守ろうとする



お前ら餓鬼かと。



法令や、憲章、大きな話をすれば法律、憲法

あらゆる決まり事に関する運用はそれを定めたり、決まり事が定める組織などが管理をするのが当たりまえ。

どうやら日本学生野球憲章は、制定は高野連、執行は日本学生野球協会が行ってるようです


でも実際は今回のような話になると高野連がしゃしゃりでてくるようです



あきらかに高野連の過失です


高校の履修問題でもそうでした


高校にしたがっていた学生が被害者の筈なのに、しわ寄せを食らうんです



もう管理する側は保身する気まんまんです




野球と言えばスポーツですよ



不履行を見逃し、放置し、挙句の果てに保身する






スポーツマンシップに欠けています





高野連の責任者および顧問、会長は即刻懲戒をうけよ




マスコミはもっと強く言っていいと思うんですけどね?


憲章の冒頭にこうあります

われらの野球は日本の学生野球として学生たることの自覚を基礎とし、学生たることを忘れてはわれらの野球は成り立ち得ない。勤勉と規律とはつねにわれらと共にあり、怠惰と放縦とに対しては不断に警戒されなければならない。





不断に警戒してねぇじゃねぇか









今回の騒ぎは高野連の過失です










たぶんですけどね、戦後



経済成長が著しい時代から、日本と言う国、企業、組織は殆ど体制がかわってないんじゃないか?


ほとんど進歩していないんじゃないか?


完全に現状維持



そう思います




だから、ベンチャーなど欧米のやり方を取り入れる企業や、公の組織が大きく変わっていくと際立って見えてくるんです




生ぬるい、美味しい汁を吸って、それが心地いいからそれを維持しようとしたり、隠したりするんです。










どうして、福知山線の事故がおきたのか


耐震設計の事件がおきたのか


ロッキード事件がおきたのか


社会保険庁のやっていることが最近になって明るみになったのか



よく考えて欲しい。







ハインリッヒの法則というのがあります


知ってる人は知っている、結構有名な考え方ですねw



簡単に言うと、1つの重大な失敗の前には、29の顧客からの苦情が、更にその前には300の当事者がヒヤッとする小さな失敗やミスがある、というものです




鏡花は何年か前にこれを知って、それ以来自分のしていることに活かしています


三国志大戦のプレイにも活かされるかも知れませんねw






べつにこれを見直せとは言わないけど、謙虚にいかないと。


不正や怠慢を隠すと、今度はそれを隠すための労力が必要になって、いずれ不正や怠慢を隠すために仕事をする事になるんですよ。




すこし気付いてもらいたいもんです





高野連だけじゃないです




何か不正や怠慢を隠している事を知っているそこのあなたもですよw






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[2007/05/03] 脳内会議室 | TB(0) | CM(0)

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