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哀息 

まぁ、造語なんですけどね



哀息(あいそく)


哀しみのこもった溜め息ですね



















あのねぇ、ほんと頼むわ






頼むから子供を産んで、育てる人たちは、もっと子育てに正面からぶつかってやってほしいです







「がんばってやってる」って言う人たち、気持ちはわかります



けれど、もしそれで子供が立派に育ってないのなら、それでは「足りない」んです



子供を育てると言うことに、命をかけるくらいの事をしなければ、今の社会状況では上手くいきません



昔は社会や地域が、支えてくれる環境がありました





でも今は、子供にとっては堕落することを教える環境になってしまっています





確かに時代の流れ、なるべくして起こる風潮 あると思います




でも親はそれに乗っかってはならないと思います


子供の知らないところで、あらゆることを考え、答えを用意しておく必要があります。


子供に教えるのは、そのごちゃごちゃしたものを噛み砕いて、彼らにわかりやすい言葉で一言でポンッと投げかけて挙げればいいのです。




彼らが大人になって、社会の1人として自覚できるようになったら、難しい事もひっくるめてぶつけて、話して気持ちを交わせばいいんです。




初めから理性に基づいて考えたり行動したりする子供はいません


最初はみんな本能に基づいて好きなように行動しようとします



その状態から、いろんなことを覚えさせていくんです



考えたり、予測したり、相手の立場になったり、愛情の受け方を知ったり



そういうことも教わらずに育つ人間に、自主性に任せられるわけがないじゃないですか





どうしたらいいのか、親が1番沢山の時間をかけて、誰よりも多く考えなくちゃいけないんです



それでもどうしたら分からない人もいる事でしょう


ヒントをあげます





子は親の目を見て育つ



どこかのホームページに書いてありました




鏡花もこの考えに賛同します





子は親の背を見て育つ という格言がありましたが、それに乗っかってその場しのぎの教え方、手抜き、逃げ、その結果、今の親子社会が生まれたんだと思います



逃げずに真正面から、どうかがんばって欲しいです




いつからやればいいのか?


幼稚園?

小学校に入ってから?


遅いです。



命を授かって、この世に生まれてからはじまっています


言葉、行動、姿勢、素行


あらゆるところで親は、子供に見られています


常に試されています


別に 力んでがんばりましょうと言うことではありません


やることは結構シンプルです



子供のためにもう少し ご自分の時間を裂いてあげてください





















はぁ、久しぶりに吐き出したw

たまには何も考えず気持ちのままに吐露するのもいいかなぁ


いいよね、たまにはw


気持ちのままに書いたので、コメントされても困っちゃうかもしれませんw


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[2007/01/07] 脳内会議室 | TB(0) | CM(0)

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