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あふたぬぅん 




まったく目を合わせないで話されると切なくなりますよねぇ・・・






たぶん、そういう人はコミュニケーションを取る気がないんでしょうねぇ






きっと、言葉の情報だけが行き交っているだけで、気持ちのやり取りをしていないんですょ








どうも、ボクです






アフタヌーンです。



漫画雑誌です






神戸在住とヨコハマ買い出し紀行という、鏡花的ツートップがおわり、他の掲載されてる漫画の質の良さを改めて実感してます






今回の1月号はなんと言っても




田中ユタカさんの「ミミア姫」







須藤真澄さんの「ナナナバニ・ガーデン」




です。




田中ユタカさんって、もともとエッチ漫画・・・たくさんやってる人でしたね



ウチの店にもありますw

まぁそれはいいとして・・・



この「ミミア姫」面白いですょ


天国に人間の子供が生まれるお話のようです


天国の人はテレパシーのような力や羽で飛ぶ力、いろんな高度なテクノロジーをうけて生きるようですが


主人公のミミアは人間なのでその恩恵を受けられないため、その世界でのミミアは、より人間らしさが浮き上がって見えてきます




ぜひ、今の子供達に見てもらいたいお話ですょ?



いや・・・むしろ全国の親御さん達に是非見てもらいたいw


そういう確信を この物語の始まりで感じましたー



でもあれだなー


子供の視点から描いているからだろうか、ものすごくコマとページを贅沢に使って、1場面1場面を丁寧に描いてます




もともとこういう書き方をする人なのかなw





「死にたい」の台詞の後の まー、贅沢な使い方だことw




もうコマ割りとかは無視して、徹底的に読み込ませて読者が気持ちを重ねられる、そんな構成を目指してもらいたいもんですw


これから続きが楽しみですょ










そして、須藤真澄さんの「ナナナバニ・ガーデン」



須藤さんといえば、「どんぐりくん」と、「長い長いさんぽ」ですね?


・・・これいわれて分かる人がどれだけいるんだろうw



人気のチーズスイートホーム並みの面白さがあるんだけどなぁ




さて、そんな作者さんが今回は、熱川バナナワニ園をもじった、ナナンバニガーデンのお話を描きました



主人公は女の子ですw



ガーデンにやってきた男を案内します



男は女の子の萌え的な部分にズキューンとやられ、傾倒しそうになりますけど、女の子の純粋さや真っ直ぐな感じに交わされます




そういうネタで終わるのかなぁと思ったら、最後は男が女の子をハグしようとするところを素で交わしました




っていうか舞台が本土との連絡線が週1しかないくらいの ど田舎なのにそんな男女の駆け引き的な交わし方をするとゎ・・・





まぁそんな引っかかるところはあれど、さすがプロです

(商業誌で描いている人といういみじゃなくて、プロの仕事をする人という意味ですょ?)




構成は見事ですね


見事なまでの読みきりならではの起承転結。




こんな漫画が描ければ、四季賞でも「通る」んだろうなぁw




よんで判ることと、実際に描くときにそのレベルまで持っていくのでは、何十倍もの労力と経験が必要




分かってはいます



・・・努力あるのみw  (謎






以上、みんなアフタヌーンを読みましょう





あ、買えない人は立ち読みでw
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[2006/12/05] 漫画/アニメ | TB(0) | CM(0)

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