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雑記 

さて、久しぶりの脳内会議室ですょ


いろんな溜め込んでたことをかきますー

もう、かれこれ3、4年続いてます
Image065.jpg



見づらいなぁ



赤い垂れ幕みたいのに、黒字で「閉店」とかいてあります


こういうところよくありますなw


もう絶対確信犯的に続けてる



アレですょ



「閉店セール何年も続けてるところあるよねー」
「あ、 あるあるーw」


みたいな会話が時々あると思うんですけど、そういう風にいわれることで注目されるのを狙ってるとしか思えないw




うまいなw



どうも、ボクです




さてさて、最近須藤元気さんがいろんなところで自分の上手く生きる方法みたいなのを紹介して ふれ回ってますな


それによると、


ゴシップ(陰口、悪口)を言わない

憶測をしない

他人の言うことを、個人的に受け取らない



だそうで、これを1週間遂行すれば、大分楽に充実した満たされた気持ちで生活が送れるようになるそうで。



そりゃあそうだなぁという感じです。


あたりまえのことですょ だってこれ





自分がされて嫌なこと(ゴシップ)はしないようにしましょうって幼稚園の時習いましたし、人を疑うのはよくない(憶測)ともいいますね。


人は人、自分は自分(個人的に受け取らない)なんてことはいつも鏡花が思ってることです



だから鏡花は淡白な人だと思われがちです

(こんなに熱いハートを持ってるのにっ!w)




こう見えても鏡花は悪口、陰口をほとんど言いません  批判はしますょ?



自分はこう思う! だってそこを直したほうが絶対よくなる(はずだ)し!


という感じ。



傷つくと分かっていても本人に直接言ってしまいます だってそのほうが溜め込んでおくよりスッキリするし



たいてい受け止めてくれます



だって、的を得てるからw


周りが思っていてもなかなかいえないことをスッパリ言ってしまいます



でも「他人に言われると、なんかムカツクw」 ともいわれますがw




そういうときに言われた相手がするといいのは、他人の言うことを個人的に受け取らない、っていうことなんでしょうね。



お互いに遂行することで効果を発するように思えます



さて、言いたいことはそんなことじゃないんですょ




ゴシップ(陰口、悪口)を言わない

憶測をしない

他人の言うことを、個人的に受け取らない


ですが、これって恋愛に重ねるとどうなるのかなぁと、ふと思いました




ゴシップ製造機のような人だと残念ながら、あまり好かれませんよね


恋愛以前の問題です  なので論外







問題は、


憶測をしない

他人の言うことを、個人的に受け取らない


付き合っていて、これを両方遂行していたらなんてつまらない恋愛なんだろうと鏡花は思いました。



「ごめん、理由はいえないけど ちょっと今日は会えない」



ちょっとしたことで相手の素行が気になりますょね

どこかへ行くんだろうか、他の異性と会うんじゃないか、とか。


そういう気持ちのアップダウンが恋愛の絆を強めていくひとつだと思うんですょね








他人の言うことを、個人的に受け取らない

も、そうですね



わたしのこと好き?

なんて。


ちょっとした台詞や、メール



相手の気持ちに立ったり、相手の気持ちを自分に重ねてみたり、そういう恋愛中のモヤモヤ感とか、一体感とか、そういうものがあるから 思いっきり盛り上がれるんですょね






でも不思議なことに、結婚をすると話が変わってきます




人としての絆、すごく大事になります







ゴシップ(陰口、悪口)を言わない

憶測をしない

他人の言うことを、個人的に受け取らない


があれば、結婚生活もすこしは円滑になるかもしれませんね




ふむw









さて、今回はもうひとつ




ちょっと話題が深刻ですw







それは、小中高生のいじめによる自殺





またそういうネタかょ   って思ったあなた、まぁそういわないw



すごく重要です






できたらこれを読み終わって明日、誰かのいじめを認知していたら、ぜひ先生や校長先生、お父さんお母さんにいじめのことを知らせてほしいです





いじめによる自殺で1番話題に上がるのが、その子の自殺といじめとの因果関係は、ない



という学校の報告です。





ゲンナリしますね


当然のことながら教育委員会の指示によるものでしょうが、どうしてこの報告が、どのケースでも延々と繰り返されるのか



それは究極的に突き詰めれば、ただひとつ








いじめによる自殺はなくならないし、それを防ぐことも出来ないことを、学校や教育委員会は知っているからです





残念な話です



もし、画期的な防ぐ方法があれば、どんどんその方法を取り入れていくでしょう


そうすれば彼らの手柄になるのですから



いい施策を行ったからいじめがなくなり、それによる自殺もなくなった


胸を張ってそういうでしょうね




でもそれが出来ないと知っている



因果関係があると報告してしまうと、その方法をまだ見つけられていない、という絶望を児童、生徒、父兄たちに与えかねません




だから自分達の非を認めないためにも、必要な報告


必要悪といえるかもしれません







非常に悲しい現象です



それもこれも、想像力のない人間に育ってしまった今の大人たちが非力だからですね。



鏡花も同じ大人として、言い訳できません






でも、ぜったいに忘れてはならないのは、いじめによって苦しみ、苛み、悩み、痛む、そんな年端もいかない子供が味わう必要のない、苦痛を散々味わって、自分で自分を殺す道を選ぶということ、それは社会のあるべき姿ではないし、それは道徳的に絶対にあってはならない姿だということです。





自殺は、自身を殺す、と書きますね





正確な定義はwikiにでも任せるとして、鏡花は自殺の定義は、こうだと思います







自身による殺人、自身による人間殺し






人間殺しは道徳を謳うとき、まず出てくるタブーですよね






捕食のためではなく、怨恨や憎しみ、感情によって目標を殺そうとして殺す





それをできるのはあらゆる生物でも、数少ないようです





そのうちのひとつが人間ですが、最も生きる意思を実感している「自分」を殺す



これは非常に、かなり追い込まれた、異常な気持ちの状態といえる気がします





自分を殺すんです

殺人を犯すんです

自分に対して。






そういう出来事から縁遠い鏡花を含めた皆さんには、とても想像しがたいことですよね





でも、いまの小中高生は、報道に煽られて、連鎖的にそれを犯してしまってます





愛情を知って天真爛漫に、将来の夢や希望に溢れた子供達が、そんな子供達が自分殺すんです、殺人を犯すんです








いじめていると自覚していなくても、それをされている側は いじめられていると感じる、と言いますね






いじめている方も同じなんですよ




これを言ったら相手は傷つくかな?


これをしたら相手は傷つくかな?



そういう想像する力も養われないで、育ってしまった






子供は、本来無秩序で奔放な性質ですよね




大人がコントロールして、導いてあげないとしたい放題です




よく見るでしょう?



「○○買ってー」
「ダメっ! 帰るよ」
「やぁだー(泣)」
「昨日買ってあげたでしょ! ほら来なさい! おいてくよ!」
(しぶしぶついてく子供)




自然な形で、大人は子供にいろいろなことを教えてあげなければならないんです。



それを放っておいたら


万引きをするし
教師に暴行するし
どうしたら相手が傷つくか想像できないし

我が儘が何でも通ると思うようになるんです






それもこれも大人の責任です





小中高のいじめによる自殺は、本人達に悪いところはないんですよ






それを解決できない大人が悪いんです





今いじめられて、苦しんでいる子達、本当にごめんなさい









いま、親を始めとして大人に出来ることは、自分の言葉で相手を死に追いやる人間のままおとなにさせてはならないということ。








でも、残念ながら、今の日本は人が育つような国ではないようです






きちんと必要なことを教わらずに育ってしまった子がいじめる側に周り、その犠牲になる子が自分殺しをする





これは子供達が大変! とかではなくもっと広い意味。





そもそも子供の教育ができない



情操という点においても、生命の維持という点においても、人間そのものが育たない、そういう国になってしまってるんですよ





いつかはそういう状況を脱却するでしょうが、手をこまねいて待っているわけにもいきません





今の子供達を、最低限の物事の良し悪し、道徳を知った子に。


せめてそこだけでもクリアしていかないと、まだまだこの状況は続いていきます





いつになっても、「今回の自殺と、いじめの因果関係は認められなかった」なんていう報告を学校はしなければなりません





大人の急務です


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[2006/10/30] 脳内会議室 | TB(0) | CM(4)

法律の世界でも自殺の扱いには
困ってるみたいですね。

結局、刑罰って奴は、
人間が犯罪を犯さないため、
威嚇的に存在してる面があるので、
例え自殺を刑罰化したとしても、
罰されるべき当人が
この世にいないことが
問題になるわけで。

ここらへんの特殊性も
自殺は他殺と違って、
悪い事ではない。
みたいな風潮を生むのを
手伝ってる感じがします。

自分を殺す事ほど、
重い行動は無いと
私も思うのですが…。

いじめが無くならないって
考え方の例えとしては、
働きアリの理論って奴がありますね。
働きアリの中には必ず何割か
サボるアリが存在してて、
そいつ等を排除して、
働いてるアリだけを集めても、
また同じ割合だけサボるって言う。

いじめが本能に根ざした行動だなんて、
思ってもいないですけども、
やはりどうしたって無くならない。
親の責任ってのも割合が強いと思いますし、
学校の環境ってのも割合として高いと思います。
環境は人を変えますから。

でも何が難しいって、
いじめが無い時代が無かった。
だからどうやったら、
いじめが無くなる環境に出来るのかが、
確定的に答えられない。
完全な対応が出来ないのではないかなと。
結局、現状のいじめ対策は、
後出し対策、事後対応がメインですからねえ。

いじめに対して対策を取ろうと思ったら、
新しい世界観を構築するくらいの
意気込みが必要なのかもしれませんねえ。

っと。長文失礼しました。
珍しく真面目にw
[2006/11/02 21:17] マユラ [ 編集 ]

>マユラさん
争いとかは人間にはつきものですしね、いじめも絶対無くならないのかもしれない。でも、それを防いだり解消したり、きっといい方法がいつかでてくるでしょうねぇ

鄒が誘惑で相手主力を骨抜きにするようにw
[2006/11/04 20:12] 鏡花 [ 編集 ]

12月中にまた
時報マッチがあるかもですょー
前回出られなかった悔しさを
今度の時報にぶつけましょうww
[2006/11/24 17:53] 優兎 [ 編集 ]

是非やりましょw
最終的には電話マッチでもw
[2006/11/26 08:14] 鏡花 [ 編集 ]

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