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モンスタードラゴン 初心者向け講義 その2 

今回は、勝ちに向かうために、です。

以前も書きましたが、
モンスタードラゴンは数が「力」となるゲームです。
いくら自分がいい判断で単騎で敵陣に突っ込んでも負けてしまいます。

つまり、自分の周りに仲間がいない状態は、攻撃力も低いですし
敵に落とされてしまうこともあるということです。
まったくいいことがありませんね^^

人は、ある事の熟練度が増してくると簡略化した動きで
スムーズに動くことが出来ます。
例えばアクションゲームの熟練者の動きって無駄がないですよね?
初心者の方はそれをやりたいと考えると思いますが、
それはまず、基本が出来てからの話です。


ではモンドラに置き換えてみましょう。
Case.1 何も言わずに攻める方角を一致させる
Case.2 何も言わずに標的を一致させる
Case.3 何も言わずに攻撃のタイミングを一致させる
Case.4 何も言わずにその場から離れる人、留まる人が分かっている
Case.5 何も言わずに誰が、いつ、迎撃をするべきか分かっている
Case.6 本隊と逆のサイドを1人で攻めていない
Case.7 暗殺をする


これらは全部、基本があってそれが出来ているチームは
「何も言わずに」こなすことが出来ます。
その基本というのは・・・ほとんどの人はもう分かりますよね?

声を出す

ということです。
なんだそんなこと、と思う人もいるでしょう。
じゃあ今の戦場でこれが全部完璧に出来ているチームってどれだけあります?
多分ですが、最上位ギルドだけでしょう。
それどころか最上位ギルドでさえあっても、
「○○人足りない」とか「○○いく」とか声に出しながら
鉱床を獲得していくことも多いです。

また、あらかじめやることを決めてそれだけをやるのなら
何も言う必要はありませんね^^;
ギルドであれば可能かもしれません。
ただ、例外が出ると一気に崩れてしまいます。

声を出すことで、鉱床を確保できます。
つまり基本によって、鉱床を確保できるのです。
基本なくして、「勝つ」つまり00:00の時にクリスタルを一番持つことは出来ないのです。


Case.1 何も言わずに攻める方角を一致させる
Case.2 何も言わずに標的を一致させる
「サイド東」とか「中央反転しよう」とか言う人は
理由があって言っています。
しかも熟練者であることが多いです。
初心者の人は、まずそれに従って孤立しないようにしましょう。
初心者の人は、活躍したいと言う立派な考えから単騎で遊撃をしがちですが
そこはグッと抑えましょう(笑)

単純な判断の方法としては、
目の前に敵が4人、自分の周りに(自分含めて)3人の時は
負けと考えてみましょう。
じゃあどうしたら敵よりも数で優位に立てるのか?
考えてみましょう。
まずは、「どっち攻撃する?」と聞いてみましょう。

Case.3 何も言わずに攻撃のタイミングを一致させる
「時間指定」をするしかありません。
どんなに意思の疎通が出来ている最上位ギルドであっても
これなしに、確保をしていくのは不可能です。

Case.4 何も言わずにその場から離れる人、留まる人が分かっている
例えばサイドで、残り1つの鉱床の時。
1.誰が割るべきなのか?
2.誰が鉱床確保するべきなのか?
3.誰が敵の迎撃をするべきなのか?
4.誰がサイド反転して逆サイドを先行するべきなのか?
5.誰が中央に合流すべきなのか?
サイドだけでもこれだけの役割の分岐があります。
もっとざっくりと大きく分けると、
誰が鉱床を確保して、それ以外の人はどうするべきなのか?
回答例としては、上から順に(これが一番良い正答ではありません。)
1.敵が居なければ防衛枚数分の人数、割る力がある人
2.クリホル
3.クリホル以外の火力のある人1ターンで倒せる人数
4.足の早い人
5.足の遅い人

例外もあります。
例えば残り1つの鉱床を残して、敵が4,5人こちらのクリホルを狙ってやってきた。
ならクリホル逃げちゃいましょう。
残り1つは、クリなしか低クリの人が確保して、逃げられれば逃げましょう。


Case.5 何も言わずに誰が、いつ、迎撃をするべきか分かっている
Case.6 本隊と逆のサイドを1人で攻めていない
これが今回の記事を書きたいと思ったことです。
迎撃や遊撃は、基本的なクリスタル量を確保できているチームだけがやっていいこと、です。
なぜなら迎撃や遊撃は基本+でクリスタル量を増やしていく行動だからです。
いくら迎撃や遊撃が上手くいっても、
自陣側のとるべき鉱床が取れていなければ負けます、と言いたい^^
基本+で勝ちをより確実にするための方法なのです。
例えば、
本隊がハイエナされているのに単騎で迎撃をしても一切何の効果もありません
あなたのやっていることは無駄無駄無駄ry
と、声を大にして言えます。
また例えば、
競って、敵の1000鉱床をハイエナしたり敵を攻撃したりして、
結局自陣の1000がハイエナされてしまった。
のでは単なる1000鉱床の交換です。
あなたがハイエナをしにいかず時間指定に参加していたら
自陣1000は確保できていたのではないですか?
1000鉱床の交換ほど無駄なことはないと思います。

Case.7 暗殺をする
これは基本は、Case.6と7と考え方が一緒です。
ただ例外があります。
断トツで負けている時とか、敵が断トツで1位の時。
上のチームのクリホルを暗殺することでひっくり返ることもあります。
なんせ終盤は鉱床も二桁しか残っておらず枯れ枯れです。
そこにきて1200クリホルを倒すことによる効果は
言わなくても分かりますね^^


今回書いたことは、あくまでも基本です。
上手くなっていくと、これだけでは勝てないことが分かってくると思います。
でも応用は基本が出来てからです。

野球を知っている人は
なぜピッチャーは最初にストレートを学ぶのか、
なぜフォークやカーブは後なのか
に当てはめてみましょう。

なぜ、ゲームにはチュートリアルがあるのか?
なぜゲームの熟練者はあんなにもすばやく無駄のない動きが出来るのか?

もう一度考えてみてはどうでしょうか。
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